メルボルン事件を知っていますか?1997年、オーストラリアのメルボルンに観光旅行にでかけた7名の日本人旅行者が、麻薬密売の事件に巻き込まれ、無実の罪で現在もなお刑務所で服役しています。この事件は、日本人ではじめて、個人による国際人権機関への通報となっています。
日本における、在日外国人に対する司法制度の遅れが顕著に見られる事件についてお知らせします。疑いをかけられたナイジェリア人は、無罪であるにもかかわらず、10ヶ月以上もの身柄拘束を強いられ、この間、面会できるのは、弁護人のみで、家族との面会さえ許されていないという状況が現在も続いています。
(英語版)
A Nigerian man was falsely accused on the charge of robbery, and on January 9, 2004, he was sentenced 6 years of prisonment. He has been in the costody in Himeji, Hyogo Prefecture for 21 months,never admitted the bail.