主催:日弁連法務研究財団 法廷通訳研究会
title






 2009年5月から,裁判員制度が導入されました。裁判員裁判での要通訳事件では,被告人の発言を正確に裁判員に伝えるためにも,裁判官や裁判員・検察官・弁護人と被告人とをつなぐ法廷通訳人の立場は,非常に重要なものとなります。
 今回は,法廷通訳として必要な知識・技術の習得を目指し,裁判員裁判と通常の裁判との違いなどを研修します。すでに法廷通訳の経験がある方だけでなく,これから法廷通訳を目指される方も,ぜひご参加下さい。
 お申し込みは,メール(houtei-tsuyaku@t-ikeda.com)でも受け付けています。
 お問い合わせは,研究会事務局(電話:06-6311-1500)まで,お気軽にお電話下さい。

 







other seminors not applicable

【 模擬裁判 】

平成22年

11月27日
(土)





会場: 大阪弁護士会館 2階ホール

〒530-0047 大阪市北区西天満1−12−5

アクセス http://www.osakaben.or.jp/web/02_access/01a.php
   ※会場への直接のお問い合わせは,ご遠慮下さい。
            
【 プログラム(予定) 】             
12時30分
 受付開始
13時〜16時
 模擬裁判員裁判(要通訳事件:英語/ペア通訳)

【 研 修 会 】

平成22年

11月28日
(日)

会場: 梅田スカイビル E会議室(タワーウエスト22階)

〒531-6023 大阪市北区大淀中1−1

アクセス http://www.skybldg.co.jp/access/walk.html             
    ※会場への直接のお問い合わせは,ご遠慮下さい。

【 プログラム(予定)】
9時30分
 受付開始
10時〜16時
 裁判員裁判と通訳,パネル・ディスカッション

参 加 費

(教材,資料代含む)

一般:3000円 / 学生:1000円(受付で学生証をご提示下さい)

※参加費は,当日受付にてお支払い下さい。
一日のみのご参加でも参加費が必要です。ご了承下さい。

定  員

80名  ※定員になり次第,締め切ります。

 
 
裁判員として模擬裁判に参加しませんか?
 

模擬裁判の参加者の中から,裁判員役を募集します(約8名)。
裁判員役の方には,被告人・証人への質問(任意)や評議へのご参加をお願いします。裁判長役として,弁護士が裁判の進行を行ないます。裁判員役の方は,法律知識等についてのご心配はいりませんが,事前説明のため,11月27日(土)には,12時にご集合いただきますので,ご了承下さい。

裁判員役をお願いする方には、事務局よりご連絡いたします。


fukuoka not applicable
introduction 研修会(広島会場)の様子はこちらです。


fukuoka not applicable
introduction 研修会(福岡会場)の様子はこちらです。


nagoya not applicable
introduction 研修会(名古屋会場)の様子はこちらです。


tokyo not applicable
introduction 研修会(東京会場)の様子はこちらです。


osaka not applicable
introduction 研修会(大阪会場)の様子はこちらです。


 

主 催:

日弁連法務研究財団 法廷通訳研究会

研究会コア・メンバー
 長尾ひろみ 広島女学院大学学長
 渡辺 修 甲南大学法科大学院教授・法学博士(刑事訴訟法専攻)
 池田崇志 弁護士(大阪弁護士会)、大阪弁護士会広報委員会副委員長
 水野真木子

金城学院大学文学部教授、法と言語学会副会長(通訳論・法廷コミュニケーション論・法言語学)


連絡先:
 法廷通訳研究会事務局 (弁護士法人 池田崇志法律事務所内)
  電 話 06-6311-1500(電話受付:午前9時30分〜午後5時)