2009年5月から,裁判員制度が導入されました。裁判員裁判での要通訳事件では,被告人の発言を正確に裁判員に伝えるためにも,裁判官や裁判員・検察官・弁護人と被告人とをつなぐ法廷通訳人の立場は,非常に重要なものとなります。
今回は,法廷通訳として必要な知識・技術の習得を目指し,裁判員裁判と通常の裁判との違いなどを研修します。すでに法廷通訳の経験がある方だけでなく,これから法廷通訳を目指される方も,ぜひご参加下さい。
お申し込みは,メール(houtei-tsuyaku@t-ikeda.com)でも受け付けています。
お問い合わせは,研究会事務局(電話:06-6311-1500)まで,お気軽にお電話下さい。